仮想メモリ
【かそうメモリ】

virtual memory/仮想記憶{かそうきおく};バーチャルメモリ/仮想メモリー;バーチャルメモリー;仮想記憶システム
ハードディスクをメインメモリの代用として利用するOSの機能。また、その機能を利用して確保された、実際のメモリ容量以上のメモリ領域。「仮想記憶」とも言う。ハードディスク上に「スワップファイル」と呼ばれる専用の領域を用意して、メモリ容量が不足してきたら使われていないメモリ領域の内容を一時的にハードディスクに退避させ、必要に応じてメモリに書き戻すことで実現される。スワップファイルの内容を入れ替える動作を「スワップ」という。メモリ容量が少ないとスワップ動作が頻繁に発生し、性能の低下につながる。
◆関連用語
ハードディスク;メインメモリ;OS;メモリ;スワップファイル;スワップ

![]() | インセプト 「IT用語e-Words」 JLogosID : 7791589 |




