ZIFソケット
【ジフソケット】

zero insertion force socket

レバー操作でCPUの交換が簡単に行えるように工夫されたCPUソケット。レバーを上げるとCPUの固定が解かれて簡単に取り外せ、レバーを下ろすとCPUが固定されて使用可能になる。Pentium IIIのSocket 370やPentium 4のSocket 423/478、Duron/Athlon XPのSocket Aなど、多くのCPUソケットがこの形式を採用した。
【図版の説明】
【ZIFソケット】簡単にCPUを交換できる
【参照語】
CPUソケット
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![]() | 日経BP社 「パソコン用語辞典」 JLogosID : 8533547 |