検索結果一覧
87件Hitしました
61から10件/87件中
![]() | 下厚崎[関東地方] |
地元では「しもあつさぎ」という。那須野ケ原台地の北部に位置する。古くは上厚崎とともに厚崎であったと考えられ,天正19年5月6日の那須資景知行目録に「下あつ崎」が見えることから,それ以前に上・下に分村したものと思われる(那須文書/県史中世2)。地名は,弓の材料である梓木があったことにちなむといわれる(那須郡誌)。那須扇状地の扇央部にあって地下水は深いが,地質の構造上から2m足らずの深さで水の出る井戸が2つあった。この井戸は大仁田・小仁田と呼ばれ,旱魃の時でも水が涸れることがなかったという。小仁田は現在も残っている。しかし他の地域は地下水が深く,区域のほぼ中央部にはまいまいず井戸(めぐり井戸)が1つあった。
【下厚崎村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【下厚崎(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
