辞書一覧
検索結果一覧
13件Hitしました
1から10件/13件中
千曲川支流沢山川流域に位置する。地名の由来は,かつて壱岐守の住む小屋があったことによるとも,池が谷に由来するともいわれる(雨宮県村誌)。弥生時代〜平安期頃までの複合遺跡である生仁(なまに)遺跡,応永7年大塔合戦の際に出てくる生身大和守の居館跡,生仁館が残る(雨宮県村誌・城郭大系・更級埴科地方誌)。【生萱(中世)】 戦国期に見える地名。【生萱村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【生萱(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
次の10件