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川内(せんだい)平野中央部,川内川下流北岸に沿って位置する。地名の由来は,新田八幡宮のあることによる。中央部に孤立する神亀山の頂上には瓊々杵尊の墳墓と伝えられる可愛山陵と,同じく瓊々杵尊を祭神とする新田八幡宮がある。新田神社には銅鏡70余点が保存されているが,うち3面(花鳥紋様鏡・柏樹鷹狩鏡・秋草蝶鳥鏡)は国重文,また,同社に保存される文書は県文化財。【宮内(中世)】 室町期に見える地名。【宮内村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【宮内(近代)】 明治22年〜昭和15年の大字名。【宮内町(近代)】 昭和15年〜現在の川内市の町名。