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古くは「ゆてはら」ともいった(元禄郷帳・大和志)。川原樋川最上流域に位置する。地名の由来は,古畑権守が山から矢を射って,落ちたところが当地であるとの伝承にちなむ。なお弘法大師が,この谷あいに寺院建立を考えたとの伝承もある。正平22年卯月5日付北俣頼房等連署請文(高野山文書4/大日古)に見える「湯土原頼氏」は当地の地侍であろう。【弓手原村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【弓手原(近代)】 明治22年〜現在の野迫川村の大字名。