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野坂山地東部の谷底盆地に位置し,集落南方を笙ノ川が西流する。地名は,清流で身の「そそぎ」をする神事から生まれたという(地名考)。八幡神社の大杉・アカガシは市天然記念物。康安元年7月28日の崇光上皇院宣に「越前国曽々木村事」と見え,当村が占返され,油小路隆家領となっている(三時知恩寺文書)。これは当地のことか。天正18年8月18日の日吉神社鳥居棟札によると奥麻生の同社鳥居建立に際し,曽々木惣中が米2斗を寄進している(奥麻生区有文書)。慶長国絵図では奥野村227石余に含まれた。【曽々木村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【曽々木(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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