検索結果一覧
56件Hitしました
41から10件/56件中
![]() | 左手子[東北地方] |
佐手子・左手児・左出子・佐床・左出具・猿手子など多様な表記がある。雄物(おもの)川下流の右岸部に位置する。自然堤防上に中心集落が発達し,東方は台地,北方は山林地帯。地名の由来には,長者伝説に関連し,雄物川開削の際,猿手(さで)で土を運んだ人夫の小屋跡とする説(三熊野社別華厳院古記/雪の出羽路),扠手(さで)(ヤス)による雄物川漁の地とする説,種沢(たねざわ)から左手方に分村した地区によるとする説(町史)がある。中心集落付近の上野(うえの)と清水下(しみずした)付近から縄文時代の遺物が出土。日吉山王社は大同元年勧請と伝える。
【左手子村(中世)】 戦国期に見える村名。
【左手子村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【左手子(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
