辞書一覧
検索結果一覧
8件Hitしました
1から10件/8件中
古くは上と書き,江戸後期からは上ケ・上箇を混用(上箇区有文書)。大屋川下流域から西方山麓にかけての地域。地名は,周辺からみて高みにある集落の意から起こったという。地内の円応寺跡には,県下で例がないといわれる永正14年記銘の板碑石仏があり,室町期と推定される宝篋印塔など多くの石造遺品がある(養父町文化財シリーズ2)。【上箇村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【上箇(近代)】 明治22年〜現在の大字名。