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通称三里山東麓,鞍谷川と服部川の合流点に位置する。地名の由来は,国中大明神三十八社の別当職であった真言宗宗匠院が康正元年川島地籍の字鳥越に移って堂宇を建立したことから新堂と呼ぶようになったという。考古遺跡は古墳後期の永林寺古墳群や小山古墳群がある。また,明治4年永林寺境内の拡張工事中縄文時代と推定される磨製石斧(永林寺蔵)が単独出土している。慶長国絵図では今北東郡のうちに新堂村と見え,高492石5斗4升8合。【新堂村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【新堂(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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