辞書一覧
検索結果一覧
1279件Hitしました
51から10件/1279件中
中世ではこの付近を杣保と称したようである(貞和5年の諏訪神社の鰐口銘)。甲府盆地南西部,富士川右岸に位置する。中央部を東流する道利川が形成する谷頭盆地にあたる。地名の由来は,巣鷹料林(源氏山)の山元であるところから鷹下によるものと伝え(国志),また高地部に立地することにちなんだものともいう。縄文・弥生時代の下高下遺跡があり,縄文・弥生時代の土器や古墳時代の土師器などが出土した。【高下村(近世)】 江戸期〜明治7年の村名。【高下(近代)】 明治後期・大正期〜現在の大字名。
次の10件