辞書一覧
検索結果一覧
45件Hitしました
31から10件/45件中
黒森山の東南,久慈川中流域に位置する。標高24m。地名の由来は,弘仁期の宇漢米(うかめ)公の宇漢米より大川目になったという(日本先住民俗史)。北部の新町の高台には,中世,久慈周辺を掌握していた久慈氏の居館跡があり,新町館(久慈館ともいう)跡と称している。同館には鎌倉初期南部三郎光行三男の三郎朝清が居住したが,のち七戸城に移ってからは久慈氏が居住し,文禄元年久慈修理の代に廃館になったと伝える。【大川目村(近世)】 江戸期〜明治17年の村名。【大川目村(近代)】 明治22年〜昭和29年の自治体名。【大川目町(近代)】 昭和29年〜現在の久慈市の町名。
次の10件