検索結果一覧
18件Hitしました
11から10件/18件中
![]() | 佐敷[沖縄] |
方言ではサシチという。沖縄本島南部,中城(なかぐすく)湾の馬天港の沿岸に位置する。「おもろさうし」にも「さしき」と見え,ほかに杜名として「さしきかなもり」「さしきよりやげのもり」,樋川名に「さしきおやひかわ」,浜名に「ばてんはま」が見える。聞得大君の就任式である御新下りの時,首里城から斎場(さいは)御嶽までの道行きを謡った「道くわいな意趣」というクェーナがある(クェーナ28/歌謡大成?)。尚思紹王(1406〜21在位)らを葬った佐敷ようどれ(県史跡),第一尚氏王統にちなむつきしろの岩・井(町史跡)がある。
【佐敷間切(近世)】 王府時代〜明治41年の間切名。
【佐敷村(近世)】 王府時代〜明治41年の村名。
【佐敷村(近代)】 明治41年〜昭和55年の島尻郡の自治体名。
【佐敷町(近代)】 昭和55年〜現在の島尻郡の自治体名。
【佐敷(近代)】 明治41年〜現在の字名。
