辞書一覧
検索結果一覧
80件Hitしました
41から10件/80件中
鈴鹿川支流の椋川流域,亀山台地の北部に位置する。地名の由来は,椿林山清浄寺にあった大椿を伐採したところ,はるか伊勢湾の磯が見えたことによると言い伝えられている。中世「七軒一統」を称する土民の集落に平家の残党が隠れたと伝え,急坂を登りつめた旧集落にはそのたたずまいが残る。【椿世(中世)】 戦国期に見える地名。【椿世村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【椿世(近代)】 明治22年〜昭和29年の亀山町の大字名。【椿世町(近代)】 昭和29年〜現在の亀山市の町名。
次の10件