辞書一覧
検索結果一覧
5件Hitしました
1から10件/5件中
利根川中流左岸の台地上に位置する。東部には山林が多い。地名は,古く人家が100戸であったことに由来するとも伝える。縄文前期の間田貝塚,ふき山古墳がある。99塚と称された古墳群のうちには男女の人物埴輪(東京国立博物館蔵)の出た円墳もあるが,多くは湮滅している。鎌倉期,親鸞が一ノ谷の九条幸実を訪ねて帰依させ妙安寺を開いたが,長(永)野氏も帰依して円鏡寺を開いたと伝える。長野氏は天文23年,柳橋城(総和町)に籠って小山氏に攻められ百戸に戻ったことがあるという。【百戸村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【百戸(近代)】 明治22年〜現在の大字名。