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立花山の北西,岳越山から西に派出する丘陵の先端に位置する。昔は入海が深く,このあたりまで内海があったものと見られる(続風土記)。字開には国重文に指定された近世中期の横大路家がある。同家は,延暦24年,唐から帰朝した最澄が訪れ,自作の毘沙門天木像と唐から持ち帰った火種を与えたという伝承を持ち,同家を岩屋のようだと褒めたので,屋号を岩屋と称し,また火種をずっと絶やさず持ち続け,千年家とも名付けられている(県史民俗資料編)。【上府(中世)】 戦国期に見える地名。【上府村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【上府(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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