検索結果一覧
70件Hitしました
31から10件/70件中
![]() | 小野寺[関東地方] |
渡良瀬川支流三杉川上流域に位置し,東部に晃石(てりいし)山,西部に諏訪岳・阿弥陀ケ岳の山間部が広がる。地名の由来は,大慈寺の山号小野山によると伝えられる。三杉川沿いからは縄文土器片が出土し,西根・暗坂(くらやみざか)・石橋には下野国分寺瓦・大慈寺瓦の出土する瓦窯址がある。また上耕地には古代寺院の大慈寺があって,当地一帯は小野寺保となっていた。なお,中世は在地領主小野寺氏の本貫地であって,堀之内に小野寺城跡がある。小野寺城は平治の乱や源頼朝の奥州合戦・承久の乱などで活躍した小野寺保の地頭小野寺氏の館跡(県の中世城館跡)。
【小野寺保(中世)】 鎌倉期〜戦国期に見える保名。
【小野寺村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【小野寺村(近代)】 明治22年〜昭和31年の下都賀郡の自治体名。
【小野寺(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
