大嵐谷
【おおあらしだに】

地元では「おあらしだん」とも呼ぶ。桑島~尾口(おくち)村深瀬間の右岸で牛首川本流に注ぐ谷。砂御前(すなごぜん)山(標高1,326m)から北西に延びる。「あらし」は暴れ川を意味するといわれる。谷の左岸は中生代手取層,右岸は飛騨変成岩層で地層が異なり,特に右岸が急傾斜をなす。合流点の約1.5km上流には大嵐滝がある。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7085966 |
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地元では「おあらしだん」とも呼ぶ。桑島~尾口(おくち)村深瀬間の右岸で牛首川本流に注ぐ谷。砂御前(すなごぜん)山(標高1,326m)から北西に延びる。「あらし」は暴れ川を意味するといわれる。谷の左岸は中生代手取層,右岸は飛騨変成岩層で地層が異なり,特に右岸が急傾斜をなす。合流点の約1.5km上流には大嵐滝がある。

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