サーフィン
【さーふぃん】

surfing
ハワイの先住民、あるいはタヒチに住むポリネシア人が始めたという説がある。これをスポーツとして位置付けたのが、近代サーフィンの祖といわれるデューク・カハナモク。日本では1950年代後半から、主に在日米国人が湘南や外房の海岸で行うのを見て、若者が興味を示すようになった。64年には日本サーフィン連盟が発足、66年には千葉県鴨川町(現・鴨川市)で第1回全日本選手権が開催された。国際的にはプロのサーファーが活躍しており、中でもハワイのオアフ島ノースショアのパイプラインを中心として行われるトリプルクラウンは、プロサーキットの最高峰。また同じハワイのマウイ島では、ジョーズと呼ばれる何年かに1度のビッグウエーブだけを狙っているサーファーもいる。

![]() | 朝日新聞社 「知恵蔵2009」 JLogosID : 14826656 |




