功徳
【く-どく】

[名]
((仏教語))現在または未来に、神仏からよい報いを受けられるようなよい行い。善行。また、それによって得られるよい報い。
[例]「いささかなるくどくを、翁(おきな)つくりけるによりて」〈竹取・かぐや姫の昇天〉
[訳]「少しばかりの善行を、翁がしたことによって(かぐや姫を地上世界に下したのだ)」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5078431 |
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((仏教語))現在または未来に、神仏からよい報いを受けられるようなよい行い。善行。また、それによって得られるよい報い。
[例]「いささかなるくどくを、翁(おきな)つくりけるによりて」〈竹取・かぐや姫の昇天〉
[訳]「少しばかりの善行を、翁がしたことによって(かぐや姫を地上世界に下したのだ)」

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