くちをし-が・る
【くちをし-が・る】

[他][ラ四]ら/り/る/る/れ/れ
くちをし-が・る【口惜しがる】(クチオシ―)((「がる」は接尾語))残念がる。くやしそうにする。
[例]「御方々、物見給はぬことをくちをしがり給ふ」〈源氏・紅葉賀〉
[訳]「(後宮の女性の)お方々は、(行幸の)催しをご覧になれないことを残念がりなさる」

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5100083 |
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くちをし-が・る【口惜しがる】(クチオシ―)((「がる」は接尾語))残念がる。くやしそうにする。
[例]「御方々、物見給はぬことをくちをしがり給ふ」〈源氏・紅葉賀〉
[訳]「(後宮の女性の)お方々は、(行幸の)催しをご覧になれないことを残念がりなさる」

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