だい-べん
【だい-べん】

[名]
律令制で、太政官(だいじょうかん)の判官(じょう)で弁の最上位。左弁官局と右弁官局の長官で、それぞれ左大弁・右大弁という。→べん

![]() | 東京書籍 「全訳古語辞典」 JLogosID : 5108510 |
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律令制で、太政官(だいじょうかん)の判官(じょう)で弁の最上位。左弁官局と右弁官局の長官で、それぞれ左大弁・右大弁という。→べん

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