上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず
【じょうごはどくをしらずげこはくすりをしらず】

【解説】酒は飲みすぎると体を害するのに酒飲みの上戸はそれを知らずに飲んでいるし、適量の酒は体によいのに酒嫌いの下戸はそれを知らずに飲まないという皮肉。

![]() | あすとろ出版 「故事ことわざの辞典」 JLogosID : 5551324 |
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【解説】酒は飲みすぎると体を害するのに酒飲みの上戸はそれを知らずに飲んでいるし、適量の酒は体によいのに酒嫌いの下戸はそれを知らずに飲まないという皮肉。

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