故事ことわざの辞典 物事 成功と失敗 23 仏作って魂入れず【ほとけつくってたましいいれず】 【解説】仏像を作ったのはいいが、形ばかりで魂が入っていないということ。物事をほとんど成し遂げながら、肝心な点が脱落しているたとえ。【同義語】仏作って眼を入れず。【類義語】画竜点睛を欠く。 あすとろ出版「故事ことわざの辞典」JLogosID : 5552562