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六日の菖蒲十日の菊
【むいかのあやめとおかのきく】




【解説】
五月五日は端午の節句で菖蒲を、九月九日は重陽の節句で菊を飾るが、節句に一日遅れた菖蒲と菊は役に立たない。そこから、時機に遅れてしまったことのたとえ。
【同義語】十日の菊六日の菖蒲
【類義語】後の祭り証文の出し遅れ




あすとろ出版
「故事ことわざの辞典」
JLogosID : 5552662