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微言大義
【びげんたいぎ】


【意味】微妙な言い回しに含まれた重要な意義。さりげない言葉が持つ深遠な道理。大切な意味を持つ奥深い言葉。
【用例】●会議におけるA顧問の説明を聞いていると、言葉はいつもながら微言大義、直截的な表現ではなかったが、よく考えれば我が社の直面する問題点をついていたと思う。日本人は言外のニュアンスを汲み取り微言大義を大切にする傾向があるが、外国人に同じ調子で話すと誤解される危険がある。
【出典】『漢書』芸文志
【類語】意味深長・意在言外




あすとろ出版
「四字熟語の辞典」
JLogosID : 5560962