角川日本地名大辞典 東北地方 秋田県 22 大水口【おおみなぐち】 旧国名:出羽 子吉(こよし)川河岸段丘上に位置する。永禄3年3月,矢島の大井五郎が滝沢氏を攻めた際の主戦場となり,他の由利諸氏の援助により滝沢氏の勝利に帰したという(滝沢伝来記)。【大水口村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【大水口(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7020254