神田山新田
【かどやましんでん】

旧国名:下総
「かでやましんでん」ともいう。東仁連川と飯沼川の間に位置する。西部は便無(びんなし)および神田山台地に接した沖積層の平地で,入江はかつての飯沼から湾入し,沈下荒地もある。
【神田山村新田(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【神田山新田(近代)】 明治22年~現在の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7036355 |
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「かでやましんでん」ともいう。東仁連川と飯沼川の間に位置する。西部は便無(びんなし)および神田山台地に接した沖積層の平地で,入江はかつての飯沼から湾入し,沈下荒地もある。
【神田山村新田(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【神田山新田(近代)】 明治22年~現在の大字名。

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