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藤田村
【ふじたむら】


(近代)明治22年~昭和29年の児玉(こだま)郡の自治体名。児玉郡傍示堂(ほうじどう)・鵜森(うのもり)村と榛沢(はんざわ)郡牧西(もくさい)・小和瀬(こわぜ)・滝瀬(たきせ)・宮戸村の6か村が合併して成立。大字は旧村名を継承。大字牧西に役場を設置。村名は榛沢郡牧西村ほか4か村が,古くは藤田荘に属したことに由来する。明治22年の人口3,403。のち世帯・人口は大正9年673・4,032,昭和25年803・4,967。同26年,大字滝瀬の一部が大字堀田となり,7大字を編成。同29年本庄町ほか3か村と合併し本庄市となる。各大字は同市の大字として存続。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7051630