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七光台
【しちこうだい】


(近代)昭和26年~現在の野田市の大字名。駅名は「ななこうだい」。もとは野田市蕃昌・谷津の各一部。第2次大戦直後,全国各地の復員軍人・戦災者が入植した開拓地。地内にあった七福農場開拓農業組合・光風台開拓農業共同組合は,はじめ自給的農業を営んだが昭和35年頃から養鶏・養豚・酪農を主とする経営に変わる。同37年北部工業団地造成開始。離農者が増え都市化が進む。昭和30年共同通信社野田受信所が開所したが,同50年閉所。一部が,昭和48年日の出町,同53年春日町となる。昭和32年の世帯数108・人口494。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7054874