角川日本地名大辞典 関東地方 千葉県 33 廿五里【ついへいじ】 旧国名:上総 養老川下流の沖積平野に位置する。戦国期には津比地(つひじ)と見え,江戸期には津以比地(ついひじ),二十五里とも見え,また露乾地(つゆひじ)とも書いたと伝える。地名の由来は,鎌倉から25里の里程にあったことによるという伝承があるが未詳。【廿五里村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【廿五里(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7055679