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青山高樹町
【あおやまたかぎちょう】


(近代)明治5年~昭和41年の町名。河内丹南(たんなん)藩高木氏の邸地とその他の武家地を合併して起立。町名は高木氏の苗字をとり,木を樹にかえた。明治11年赤坂区,昭和22年からは港区に所属。旧区名を冠称して赤坂青山高樹町となる。明治5年の戸数6・人口23(府志料)。昭和41~42年現行の南青山7丁目の北の大部分・同6丁目の西の半分・西麻布2丁目になった。武家地のころ主水(もんど)町と俗称したのは高木主水正の名によると思われる。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7057964