細越村
【ほそごえむら】

旧国名:越後
(近世)江戸期~明治8年の村名。蒲原郡のうち。阿賀野川の支流新谷川沿岸。会津藩領。村高は,文禄3年高目録帳13石余,「元禄郷帳」130石余,「天保郷帳」332石余。文化初年頃の戸数は,本村46,小名の中島4・古館12,寺社は長福寺・若宮四所神社,また,応永18年小田切駿河が信州から来住したという館跡がある(新編会津)。明治8年の戸数46・人口262(若松県管内地誌)。同年内川村の一部となる。現在の三川村内川乙にあたる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7077846 |




