蓑口条
【みのぐちじょう】

旧国名:越後
(中世)戦国期に見える条名。越後国蒲原郡青海荘のうち。永正年間の蒲原郡白河荘等段銭帳に「同(青海)庄蓑口条」と見え,当地は26町8反32束刈で長尾筑後守が代官であった(斎藤実寿所蔵文書/県史研究19)。江戸期,能登村の枝郷に蓑口がある。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7078447 |
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(中世)戦国期に見える条名。越後国蒲原郡青海荘のうち。永正年間の蒲原郡白河荘等段銭帳に「同(青海)庄蓑口条」と見え,当地は26町8反32束刈で長尾筑後守が代官であった(斎藤実寿所蔵文書/県史研究19)。江戸期,能登村の枝郷に蓑口がある。

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