角川日本地名大辞典 中部地方 長野県 27 赤羽【あかはね】 旧国名:信濃 天竜川左岸の支流沢底川下流部に位置する。段丘上や山麓に縄文時代から平安期までの20か所近い遺跡が点在する。荒神山には城があり天文13年11月武田信玄侵攻の際拠点とされたといわれるが(高白斎記/信叢8),遺構は残っていない。【赤羽村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。【赤羽村(近代)】 明治13~22年の村名。【赤羽(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7098901