角川日本地名大辞典 中部地方 岐阜県 33 石原【いしはら】 旧国名:美濃 武儀(むぎ)川右岸,三輪盆地の中央に位置する。地内を山県用水(福富川)が貫流。文禄3年7月13日付の勧学院宛下河原越後守書状に「御朱印之面,御寺領三拾弐石者,御替地山県之郡石原と申所にて請取申候」と見え,天正17年11月23日付の豊臣秀吉朱印状の替地を支給された(神護寺文書)。【石原村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【石原(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7104425