角川日本地名大辞典 中部地方 岐阜県 28 西洞【にしぼら】 旧国名:飛騨 栃尾(とちお)山(1,351m)の南麓,西洞川流域に位置する。地名の由来について「後風土記」は,往古当地一帯は秋神と称される地で,その本郷であった宮之前の西方に位置していたことによるか,としている。【西洞村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。【西洞(近代)】 明治8年~現在の朝日村の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7107825