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西洞
【にしぼら】


旧国名:飛騨

栃尾(とちお)山(1,351m)の南麓,西洞川流域に位置する。地名の由来について「後風土記」は,往古当地一帯は秋神と称される地で,その本郷であった宮之前の西方に位置していたことによるか,としている。
西洞村(近世)】 江戸期~明治8年の村名。
西洞(近代)】 明治8年~現在の朝日村の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7107825