東枝下
【ひがししだれ】
旧国名:三河
矢作(やはぎ)川中流左岸の山間部に位置する。貞和年間~慶長6年に当地に所在したという如意寺(現力石町)所蔵の文和3年10月21日の絹本着色親鸞上人絵伝添状に「三州高橋庄志多利郷如意寺」,永正15年正月28日の阿弥陀絵像裏書にも「三河国賀茂郡高橋庄志多利郷如意寺」と見え,中世には高橋荘志多利郷に属していた(豊田市史6)。
【東枝下村(近世)】 江戸期~明治11年の村名。
【東枝下(近代)】 昭和32~45年の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7122401 |