谷口
【たにぐち】
旧国名:近江
琵琶(びわ)湖最狭部の西岸の堅田(かたた)から少し西の山手,真野川南岸の扇状地に位置する。南西部の丘陵に真野春日(かすが)山古墳(前方後円墳全長60m)を含む春日山古墳群(国史跡)があり,213基の古墳が確認されている。また,住居跡を含む高地性遺跡,奈良期の登窯跡もある。南ノ荘5か村のうち(物産誌)。
【谷口村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【谷口(近代)】 明治22年~昭和42年の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7133583 |