荒神山
【こうじんやま】

(近代)大正10年頃~昭和52年の地名。昭和25年からは住吉町を冠称。はじめ住吉村,昭和25年からは神戸市東灘区の地名。もとは住吉村の一部。地名の由来は,荒神信仰の中心の地であったことによる(神戸の町名)。また,古くから御影石の採石場として知られた。昭和45年の世帯数31・人口123。同51年一部が住吉山手1~9丁目となり,同52年残余が住吉台となる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7158214 |




