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長田
【ながた】


旧国名:伯耆

孝霊山北麓の傾斜地に位置する。村名の由来は当地在住の豪族の名にちなむと伝えられる。長田遺跡からは縄文時代~弥生時代の尖頭器片や土器,住居跡を検出。古墳は向山古墳群18基,客の尾山古墳群9基,源平山古墳9基を数え,前方後円墳が3基存在。玉簾山観音寺にある千手観音菩薩は平安末期の作とみられる。
長田(中世)】 南北朝期から見える地名。
長田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
長田(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7176220