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三浦
【みうら】


旧国名:因幡

八東(はつとう)川の支流小畑川中流域の山間に位置する。地内下谷口に五輪塔約10基があり,戦国期の婆ケ城主小松氏の老臣保木本氏の墓と伝え,ほかに,東西20間・南北40間の屋敷跡もある。保木本氏の子孫は,文禄年間の頃まで当村に居住し,のちには小別府(こべふ)に移ったという(八頭郡誌)。
三浦村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
三浦(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7176974