角川日本地名大辞典 中国地方 山口県 33 勝谷【しょうや】 旧国名:長門 砂子多川流域に位置する。地名の由来は,中世に山城のあった勝山に関係があるか(下関市史)。文禄4年10月17日付の二宮神領付立に「一,拾五石壱斗 安岡・綾羅木・勝屋・伊倉ニ有之」と見える(忌宮古文書/忌宮神社文書)。【勝谷村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【勝谷(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7193164