筋ケ浜町
【すじがはまちょう】

(近代)昭和45年~現在の下関市の町名。もとは下関市大坪の一部。地名の由来は,海岸に帯状の筋があったことによるという(下関市史)。昭和50年,中央部を南北に走る県道福浦港金比羅線(彦島有料道路)が開通。世帯数・人口は,昭和45年158・554(男256・女298),同50年140・475(男231・女244),同60年145・418(男202・女216)。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7193311 |




