角川日本地名大辞典 四国地方 愛媛県 30 大瀬【おおせ】 旧国名:伊予 小田川の両岸にまたがる広大な山間村。小田川支流鵜川をさかのぼった標高320mの程内(ほどうち)の谷間に刀子と明銭とを蔵していた経塚遺跡がある。また地内に戦国期の岡・白石城跡がある。【大瀬村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【大瀬村(近代)】 明治22年~昭和29年の喜多郡の自治体名。【大瀬(近代)】 昭和30年~現在の内子町の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7200613