大島瀬戸
【おおしませど】

嫦娥ノ瀬戸(じようがのせど)ともいう。壱岐(いき)島の南西にある瀬戸。壱岐郡郷ノ浦町に属する。渡良半島と渡良3島の1つである大島の間に位置する。幅約750m。博多から壱岐・対馬の定期フェリーの航路であり,航海安全のために,近年,浅海底や瀬の掘削工事で瀬戸を広めた。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7219861 |
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嫦娥ノ瀬戸(じようがのせど)ともいう。壱岐(いき)島の南西にある瀬戸。壱岐郡郷ノ浦町に属する。渡良半島と渡良3島の1つである大島の間に位置する。幅約750m。博多から壱岐・対馬の定期フェリーの航路であり,航海安全のために,近年,浅海底や瀬の掘削工事で瀬戸を広めた。

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