小江
【こえ】
旧国名:肥前
西彼杵(にしそのぎ)半島の基部,小江川流域に位置し,西南は角力灘に面し湾入する。地名の由来は不詳であるが自然地形によると思われる。福田地区の中では耕地が最も多い。海岸部と150m程度の台地に縄文時代の小江原A・B両遺跡,縄文時代から弥生時代にいたる小江原C遺跡がある。
【小江村(中世)】 南北朝期に見える村名。
【小江郷(近代)】 年不詳~昭和32年の行政区名。
【小江町(近代)】 昭和33年~現在の長崎市の町名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7220675 |