小黒飯(近代)

明治22年~現在の大字名。はじめ内浦村,昭和30年からは高浜町の大字。明治24年の幅員は東西3町・南北2町,戸数15,人口は男50・女35,小船27。世帯数・人口は,大正9年18・85,昭和10年14・75,同30年15・84。明治36年小黒飯漁業組合設立。昭和28年9月台風13号が当地方を襲い農業や漁業は大きな打撃を受けた。同47年薬師堂の銅造鰐口が町文化財に指定された。同48年一部が田ノ浦となる。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7330027 |




