100辞書・辞典一括検索

JLogos

37

奥山(近代)


 明治22年~現在の大字名。はじめ奥山村,昭和30年からは引佐町の大字。奥山村の役場所在地。明治24年の戸数244・人口1,148,厩20。昭和30年代後半から農業構造改善,山村振興対策事業の一環として当地にミカン園が造成され,主産地となった。昭和45年の世帯320・人口1,273。同50年自然休養村管理センター開設。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典(旧地名編)」
JLogosID : 7348766