力石(近代)

明治22年~現在の大字名。はじめ八木村,大正14年豊栄村,昭和30年からは丹後町の大字。昭和32年4月7日の大火で26戸のうち24戸が焼失。近郷への離村が相次ぎ,続く同38年の豪雪で力石分校校舎も倒壊,再建を図ったが効なく,同50年には全戸離村した。石久々里神社は同44年吉永神社に合祀された。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典(旧地名編)」 JLogosID : 7377910 |
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明治22年~現在の大字名。はじめ八木村,大正14年豊栄村,昭和30年からは丹後町の大字。昭和32年4月7日の大火で26戸のうち24戸が焼失。近郷への離村が相次ぎ,続く同38年の豪雪で力石分校校舎も倒壊,再建を図ったが効なく,同50年には全戸離村した。石久々里神社は同44年吉永神社に合祀された。

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